赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
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From here, to the Another Stage.
少々早いですが、この文章が
アイマス2発売前最後のエントリとなります。

ゲーム三昧で動画も放置プレイになるわけですから、
当然このブログの更新も滞る事になりますなぁ。
3月後半までGⅠもありませんしね(笑)。
完全に止まる事もないと思いますが、週に1回、
多くて2回くらい
の更新ペースになるかなー。

さて、「色々」という言葉では足りないくらいの
出来事を経て、ようやくこの日がやってきます。
という事で、最後の最後に、自分のスタンスをもう一回
自分自身で確認するために、ちょっと書いておこうと。

見方によってはポジティブにもネガティブにも
受け取れるような話だと思いますが、いずれにしても
今はもう、自分なりの落としどころを見つけて
落ち着いちゃってるんで、正直な心情を書くだけです。
その辺はあらかじめご了承くださいね。

アイマス2の発売がアナウンスされてから、今までの期間。
本来ならば、それはこのタイトルに関わる全ての人たちのために
用意された、新しいスタートを切るための準備期間だったはずです。
この時間に全力で助走して、発売日当日がまさしくRest@rtの瞬間、
という2nd Visionを、誰もが描いていたと思います。

でも、まぁ、ご存知の通りの状況だったわけです。
人によって思うところは様々で、その良し悪しを
今更論じるつもりもないけれど、少なくとも
「全力で助走に徹する事のできた人」が
多くなかったであろう
事は、間違いないでしょう。

そういう期間が、ゲームの発売の瞬間をもって
終わろうとしています。

今までは、公式にアナウンスされた事実であれ、
推測に基づいた根拠のない噂話であれ、それらは全て「情報」でした。
でも、ここから先は、「現実」と向き合う事になります。

情報だけでは得心のいかなかった事が、
現実を見ることでストンと落ちてくることもあるでしょう。
情報としてはなんとか咀嚼して呑み込めたはずの事が、
現実を見た途端に重くのしかかってくることもあるでしょう。


いずれにしても、ここを通り抜けなければ
Rest@rtなんて無理な話なんだと思います。
つまり、ゲームをプレイする時間が、助走の期間になる。

キツい話ではあると思いますよ。
ちゃんと助走が出来ていれば、ゲームが多少
デコボコしていたって、飛び越えられたかもしれない。
でも、助走路がデコボコだったら、トップスピードで
飛び出せるかどうか。途中で諦められても仕方ない。
そして、最初からデコボコってわかっていればともかく、
今はまだ、それは全くわからない。

どんなコンテンツだっていずれは消えていくわけだけど、
それでも、少しでも長くアイマスが続いて欲しいなと思っています。
もっともっと、楽しんでいたいもの。
その一方で、必要以上に延命処置を施して、我慢をして、
無理矢理続けていくのもどうかと、正直に思います。
そういう姿を見るのも、忍びないし。

面白いゲームだからこそ、みんなが楽しんで、
盛り上げていこうと思える。
「面白い」の定義は
色々あるんだろうけれど、それは当たり前で、健全な形

つまり結論としては「ゲームをやってから考えようよ」という、
今まで言ってきたことに帰結するんですけどね。

ひとつのターンが終わって、新しいターンが始まる。
赤ペンは今、そんな風に感じています。
多分、私がここまでずっと抱いていた複雑な思いは、
何をどうやっても晴れないままだと思うんです。
だから「前回のターン」は、そのままターンエンド。
その思いは、あくまでも「ここまでの時間」に対してのもの。

うん、前回のターンは、およそ考えうる限り
最悪で下らなくて、性質の悪い冗談にも程があるだろう、
っていうターン
になっちゃったと思うよ。
「ひどい出来事だったね・・・」ってヤツ?

もちろん、それが次のターン以降に影響がない筈はない。
ゲームエンドになったわけではないのだから。
全部を一度白紙にしよう、なんて都合のいい事は
私自身がそれを出来ない以上、口にするつもりはありません。
それに可能な限り客観的に見ても、「無かった事」に
できるような底の浅い出来事では、断じてなかったと思う。

でも、「それはそれ、これはこれ」。
チャラにはできないし、しないけど、過去形にはできる。
違うターンがここからスタートするのなら、
改めて、ここから助走の時間を設けよう。

現実を見て満足できたなら、それはそれ。
わけのわかんない伝え方をされて随分遠回りしたけど、
ゲームはちゃんとしてたじゃん、って思えばいい。
現実を見てガッカリしたのなら、それもそれ。
ろくでもない杜撰な販促戦略に振り回された挙句に
結局ゲームもこれかよ、って怒ればいい。

で、だ。
私の中でどんな結論付けになるかはわからないけど、
「それはそれ、これはこれ」で、まだしばらくは
この界隈で動画を作って楽しみたいなー
、と思っています。

赤ペンがアイマス2というゲームに満点をつける可能性は
恐らくほぼないでしょう。諸々の出来事もそうだし、
やっぱりあずささんがプロデュースできませんと言われちゃったら
それはマイナス点をつけざるを得ないわけで。

でも、それと同じくらい、アイマス2というゲームに
0点をつける可能性も、ほぼないんですよ。
色んなものを予期せず見せられて、それでもなお、
こうやって自分の意思でこの界隈にいるんだもの。

そして結果としてこのゲームについた点数は、あくまでも
ゲーム単体が私の満足度を埋めてくれる割合でしかない。
だから足りない分は自分で考えて、作って、埋めて、楽しもうと。
モチベーションは、ただ誰かが与えてくれるのを待つだけでも、
自分で無理やりひねり出すだけでもないでしょうから。

メーカーの人が聞いたら眉をひそめると思うけど、つまりね、

与えられたもので満足しようなんざ、これっぽっちも考えていません

って事。

目の前のものと向き合って、あーでもないこーでもないと
色々考えて、自分のやりたい事をやる。そうやって楽しむ。
無論ゲーム自体が楽しいものであればそれに越した事はないけれど、
ダメならダメで、色々考えようもあるしね。

・・・正直、他人にお勧めできる考え方じゃありません(苦笑)
普通に怒り出す人もいるかもしれませんね。

でも私にとっては、これが一番、前を向ける考え方でした。
ニコマスを見る事から始まり、自分で動画を作る事で、
私とアイマスとのお付き合いは、ここまで続いてきました。
続ける事ができました。続けたいと思えました。
そして、だからこそ、アイマスに思い入れを持つ事ができました。

だから、そういう「自分の始まり」に、忠実であろうと。

動画を作る事が楽しめるうちはここにいるのでしょうし、
楽しめなくなったら離れるのでしょう。アイマス界隈が
賑わおうが、廃れようが、そんなこととは無関係に。
そんなわけで、私のアイマスライフ、動画ライフは
もうしばらくの間、続いていく事になるのでしょう。

それはきっと、まず自分が楽しむことありきの、
身勝手で、我侭で、都合のいい日々
です。
その点については一切否定しません。

それでも、もし、もうちょっとだけ付き合ってやろう、
という方がいらっしゃるのであれば、嬉しいです。
・・・できれば、色々と自己責任でひとつよろしく(笑)。

以上、この文章をもって、私にとっての「発売前」は終了。
後はゲームの到着を待つばかり、です。
全てを自分でちゃんと確かめて、次のスタートを迎えたいと思います。

全ての方にとって、少しでも実りのある時間が訪れる事を祈念いたします。

2011/02/22 会社の仕事を無理矢理ねじ伏せにかかっている赤ペンP
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Author:赤ペンP
都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

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