赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
03 | 2008/04 | 05
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ロケハン?
Do-Daiをやってみる。
うん、何ていうか、あずささん、頑張ってるなぁ・・・(笑)。
それよりもうっかり衣装をレオパルドゴールドにしてしまったもんだから
(以下、察する人だけ察してくれ)

さて、ここ数日の休みを利用して、外出のついでにちょっと某所に足を伸ばしました。
頼まれ事というか、半分以上は私が勝手に請け負ってるんですが(笑)
ちょっと写真を撮りに行きましてね。

要するにロケハンってヤツです。まぁ自分の作品で使うわけではないんですが。
それがいったい何の話なのかという点については、いずれ明らかになるかもしれないし
ならないのかもしれませんので置いておくとして(笑)。

昔私が部活動として写真部に在籍していた話は以前に書きましたが、
その影響でAF一眼レフのカメラを買ってもらった事があります。

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File 015:「Still Waiting」
うーん。
よく考えたら、何気に書けない話が多いことに気付いた(笑)。

カンタンに言えば今作っている作品にも絡む話で、
でも作品の内容的な意味で絡んでいるわけでもなく、別に今書いても
なんら差し支えない、極めて私的な理由なんですけど、まぁそれは
時機を見て改めて書きましょうって事でひとつ。

ともあれ元よりバンド経験のある人間としては、バンドの曲で作品を作りたいっていう
構想も、当然頭の中にはあったりしたわけですよ。それを試してみるいい機会
貰ったって感じですかね。



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やっぱバンド名には"the"を入れなきゃだめですよねー
土曜の夜に思い立ち、1日ででっち上げてみました。
今更ですがえこm@sにdive!!
でっち上げすぎて1回歌詞ミスって上げ直したのはご愛嬌って事で・・・。



まぁ、見ている分には大したことはしてませんけど、
でも作る側として、っつーか自分的にはなかなかに意義のある製作過程
辿る事ができました。まぁ、その辺は追々ね。

あ、今回はh264で上げています。画質よりも音の方が私的にはありがたくて。
その代わりといっては何ですが、ビットレートは相当下げて、音声32kbpsに対して
動画が600kbps。一般の会員契約で上げることのできる枠の中に収めてみました。
これならh264でも普通に見えるんだろうか・・・?

その他のえこm@s作品こちらのタグからどうぞ。

追伸
作者コメ及び本エントリのタイトルの意味が知りたい方は元のPVをご参照あれ。
タグ1万件ごとのお楽しみ
・・・とさりげなく定例化を推し進めてみるテスト。

てってってーP


詳細は動画の方をご覧頂くとして、3月は壮絶な月だったんですねぇ。
今月はちょっと落ち着いたとの事ですが、それにしても2月の数字が
とりあえずのスタンダードとは・・・。

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何の脈絡もなく
自前のMP3プレイヤーにツェッペリンを混ぜ込んでみる。

以前にも書いたんですが、会社の行き帰りで聞く曲は自分の作品で使いたい曲が
多くて、でもそれだけだと逆に閉塞感があるので、最近は作品とは関係なく
好きな曲とかも混ぜて入れるようにしています。
初めて聞いたZEPが「Black dog」ってのも比較的珍しい気がしつつ。

いわゆる変拍子(orリズムの変化が激しい)の曲は、ダンスを合わせるって点では難しいけど
そのクセのある構成は動画の題材として面白いかなー、なんて
漠然と思っているんですが、問題はアイマスとの接点をどう持たせるかって点と
(映像としての表現方法にしろ、自分の中での理由付けにしろ、とにかくいろんな意味で)
たとえばZEPあたりのアーティストは、恐らくファンの方から壮絶なお叱り
受けるんじゃないかという点ですね(苦笑)。

アイマスとは関係なく作ってみるかなぁ。

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今日はご連絡だけ
なんだか突然仕事が忙しくなりバッタバタなんで簡単に。

と言うか今週に入って職場が火の車です。ちょっとの想像力を働かせれば
こうなる事はわかりきってたんだけどねー。現実が目の前に広がらないと
理解しない人々だからねー(苦笑)。

まぁ個人的には全然乗り切れる範囲内の出来事ですが、さすがにこの状況で
会社で仕事以外の事はやりづらいかな。このブログの更新も
ペースを落とさざるを得ないかもしれませんね(・・・ん?)。

日曜日のアレはG1開催週限定ね。

それから、昨日のエントリはたたんでおきました。
既に頂いていたコメントについては、ご本人様からの要望がありましたので
削除させていただきました。それもあわせてご報告させていただきます。

以上、取り急ぎご連絡まで。

ご冥福をお祈りいたします。
私自身も先程このお話を聞いたばかりで、正直なところ
何をどう書いていいかも分からない状態なのですが、
取り急ぎ皆様にもお知らせいたします。


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途中経過というか何というか
競馬の負けにカッとなって破壊したベッドを無事捨ててきました(笑)。

新しく配置したベッドの下の空間を利用してひとまずモノを放り込み、
随分と部屋が広くなった錯覚を受けている今日この頃です。
このまま放置すると今度はベッド下がカオスになるから、また整理しないと・・・。

これにて部屋の整理もようやくひと段落。PC周りの配線を整理して、
ようやく動画を作り始められるかなぁ。実はまだまだやらなきゃならないことが
たくさんあるんですが、スタートだけは切れそうな感じ。

片付けの間は落ち着かないので、動画を作る作業もまるっきり止めて、
代わりに曲を探してみたり、アイディア的なものを色々考えてメモ書きして。
形に出来そうなものがいくつかまとまってきたから、後はその味付けと
全体的なスケジューリング。まぁそんなところです。

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誕生日によせて
・・・なんていうタイトルをつけておきながら更新は翌日だし(笑)。
誰の誕生日?なんて事は敢えて説明を加えないままに、わからない人置いてけぼりで
平然と話を進めてみる。以下、基本的には私信。

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ちょっとびっくりした話。
短めの文章が続いているのは明らかに先日の後遺症です(笑)。

動画を作る時って「曲が被っているかどうか」は割と気にしつつ、でもまぁ
どうしてもやりたい曲の場合には、使うことが多いですよねきっと。

一方で、P名はさすがに同じ名前があるのを知ってて、それでもまるっきり同じ名前を
名乗る
って方は、さすがに少ないのかなぁと。結果的に同じになっちゃったり、
似ている名前になってしまう事はあると思いますが。

でね。
それにしたって「被りやすい名前」「被りにくい名前」はあるでしょうと。
本名やリアルなあだ名ベースのお名前の方は被りやすいだろうし、
単純に名前が長かったり特徴的な単語を使われている方は被りにくいと思うし。

その分類で言えば、私のP名は多分被りにくい部類に入るんじゃないかと、
勝手に思ってたんですけどね。


赤チンP


ビックリした。すっげービックリした(笑)。
そしたら速攻でネタバレ来てるし。

マキュロP


あー、やっぱりマーキュロクロムでしたか、と一人で納得。
ビックリした記念に謹んで両作品をご紹介させていただきました。


追伸
The iDOL M@STER ニコニコ動画まとめWikiの
「赤ペンP」の項目を最近編集したヤツは誰だ(苦笑)。
レイ・ミステリオかよ(分かる人だけ分かればよし)
タwケwミwカwヅwチwww
まwたw2w着w抜wけwww


1着3着4着、最後にちょっとだけ押さえた5着の馬まで
買っていて的中せず、という去年の再現に赤ペン涙目を通り越し
怒りに任せて今日粗大ゴミ置き場に持っていくベッドを破壊しております。
感想は他にはない!(笑)

タイトルの意味は、3連単が6-1-9ということで。
毎度おなじみあてにならない競馬の話。
雨降って地はグチャグチャ、という波乱含みの皐月賞

昨年は最後まで迷って迷って結局切ったサンツェッペリンが2着に来て、
それ以外の1~6着の馬は全部持っているのに全く当たらないという
大変に切ない経験をしただけに、今年はリベンジしたいところです。

って事で、興味のある人のみこの先へどうぞ。

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長文で疲れたってのもあるけど
今日はとっとと寝るのでアッサリ更新でございます。
祖父の一周忌で車を出す都合で、朝も早いし帰りも遅いもんですから。
しかしこの雨の中で買ったばかりの軽を転がすのは難儀やのぉ。

あれから1年、か。
時の経つのは早いものです。
お得意の遠回しなフレーズで。
愛することは、きっと罪ではないのでしょう。

その気持ちを知ってしまったことは、罪ですか?
その気持ちに気づかぬことは、罪ですか?
誰か教えて・・・それは、罪なのですか?

けれど、その罰はもう、下っている。
知ってしまった、その代償。

ならば答えは、訊くだけ無意味。違いますか?



てけとーな訳文と好き勝手な意訳に恐縮しつつ、
リンク戻しといたよ。手間かけさせやがって。
Days with you <その2>
頭を抱えたくなる文章・後編でございます。
お望み通りSS仕立てにしてやったぜコンチクショー(笑)>某P

他の方が書かれたこのバトンをご覧になっていれば、まだ回答していない設問が
前回以上に頭を抱えたくなるような内容であったことを覚えていらっしゃるかもしれません。
ええ、私も自分で書いた文章、こっぱずかしくて読み返せません(笑)。
なので誤字脱字があったらゴメンナサイ(さらに笑)。

[READ MORE...]
Days with you <その1>
いわゆる"アイマスキャラとの同居生活"ってのがテーマのアレが
バトンで回ってきてたのを、すっかり失念してました。
という事で、今更ながら回答してみる。

それにしても意外なところ、と言っちゃ失礼だけど、このバトンが(捕捉できた範囲では)
ととすPアンドリウP更級Pから私に回って来るとは。いや、来るとしたら
この前のバトンの実績で時雨Pとか、おなじアズサスキー的な意味でディープPとか、
その辺りから来るんとちゃうか?と勝手に想像してたもんで、特に他意はないっす。
それにしても、私に何を期待してるんだ?(笑)

まぁ旬も過ぎちゃってるし、今更いろんな人がやっているバトンを普通に書いても
しょうがないので、無駄に長文にしました。質問の順番も入れ替えちゃってるし、
だいたい<その1>ってなんだよ(笑)。もうどうにでもなれってんだ。

読んでやろうという命知らずの方はくれぐれもご注意ください。
一切のクレームは受け付けない方向で。

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言葉は要らない
戦い終わって夢のあと。

227名の投票者に敬意を。

ポンコツP(仮)


すべての勇者たちに癒しの場を。

桃月P


大会終了にあわせて頂いたイラストもご紹介。

by DSP
im@sISC

ただいま自分をチューニング中
この前、MSC2回顧でチューニングって単語に言及してみたわけです。

実のところこの言葉、自分が動画を作り始めた時に色々と考えてた事の
延長線上にある発想だったりします。いささか意味の解釈が違うんですけど、
自分が作るものってそういう風に捉えることができるんちゃうかなー、と。

私的にいいタイミングだったりするので、久々に文字にして思い出してみようかなと。
もう現役を離れてかなり経つので、基となっている知識が少々浅くて恐縮なんですが。

[READ MORE...]
MSC参加作品を見てみたよ
続々と上がる単品作品をフォローしてみました。
と言っても、到底全部は追いきれないので、大会の時点から
心に引っ掛かってた作品を拾う方向で。もちろん大会は終了してますから、
いつもの自分の好みに素直に従ってます。

とりあえずこれだけは最初に貼っておこう。全部の作品が上がったわけではありませんが、
現時点で、今回の単品で群を抜いて好きな作品。

Die棟梁P


初めてP名を見たときに"でぃーとうりょう"って何よ?(ドイツ語の冠詞的な意味で)と
思ってたのはナイショの話。"Fragile=こわれもの"とはまたオツなタイトルを。
画も音も、何もかもがツボ。お見事としか言いようがなくて困った。ホント参った。
敢えて、ほんとーに無理して敢えて書かせてもらえるとするならば、いっそのこと
7分くらいの曲にして前奏か間奏が2分くらい延々と続いてたりなんかしたら、
きっと私は一生Die棟梁Pの愚民になったと思う(笑)。作る人が死ねますね、スミマセン。

その他の作品はこの後で。

[READ MORE...]
どう転んでも
エフティマイアは買えませんでした、以上!(笑)

つかハートオブクイーンにしても去年の夏ごろまで遡っての
活躍馬じゃねぇかと(笑)。ソーマジックは多少考えたわけですが
まぁどうにもなりませんな、これは。

レジネッタを買ってはいたけれど、ご覧の通り他がひどいものだったので
悔しいとかそういう感じもしないわけですが、それにしても
700万馬券かぁ・・・(苦笑)。
えー毎度おなじみー
GⅠ週のお楽しみ、赤ペンのしょーもない予想を晒すコーナーです。

本日はクラシック第一弾、桜花賞です。
阪神競馬場、芝1600m。

去年は3着を捻っていい思いをさせて頂きましたが
さて今年はどうか。とっとと予想に行きましょう。

くどいようですが興味のない人は完全スルーの方向で。

[READ MORE...]
やっぱりかっ飛んでたわ
えこP


まー何と言うか、明らかにプロの犯行なわけですが
あずささんがエラい事になっている点以外言う事は特にないかなと(笑)。

詳しくは、いつか機会を改めて書こうと思っていることなんだけど。

アイマスMADを入り口に、自分は動画の世界というか、もうちょっとカッコよく言えば
映像表現の世界に足を踏み入れ、まぁレベルはたかが知れているわけだけど
作り手という立場に身を置くことになったわけです。
そして前々から書いているように、アイマスMADが一生続いていくとは思っていないわけで。

いつかアイマスMADが終わる時、あるいは自分が身を引く時。
自分はそこから先、動画っていうものとのお付き合いも無くなるんだろうか。
この世界で得たものは、この世界の中だけで終わるものになるんだろうか。

今の時点ではわかりません。正直、なんとも言えない。
ただ、えこPのような人や作品を見ていると、こういう人はきっと、
アイマスMADじゃないところでも、自分の表現したい事を、自分の好きなように
表現していくんだろうな
、あるいはしているんだろうな、って感じるわけです。

「これだけの事ができる人たちが、もしアイマスMADが無くなった時に、
 もう動画を作らなくなるのなら、それはとてももったいない事だと思う」


ある人から、酒を飲みながら聞いたこんな言葉。自分は果たしてどうなのか。
その答えは人それぞれで、かくあるべしなんて正解なんてありはしないんだろうけど、
例えば愛がどうとか必然性がどうとか、時折話題になることなんかよりも、
私にとってはこの言葉の方が遥かに重要な問い掛けです。

話がすっげーそれた。
それにしても雄山先生のウマウマとの落差が・・・いや、そういう問題じゃないなこれ(笑)。
Never say "Never".
野暮な事を言うまでもなかったんだろうけど。

ディープP


たとえ何度沈んでも、また昇る。絶対、また上げてみせる。
だよね?
落差十分
どう考えても12日の新作への布石だろ(爆笑)。

えこP×まっつP


カップリングの組み合わせ順に関しましては一切ご意見は受け付けません(笑)。
オマケでこっちも。

まっつP


それにしても・・・例えるならスイカの上に振る塩だな、これ(笑)。
天然の岩塩くらいはありそうな感じだけど。

すなわち、えこPの新作がどう考えてもありえない方向に行くことは確定的に明らかなので(笑)
これを見て違う方向に期待を膨らませてそれを裏切ってもらうのが正しい用法かと。

新作見た感想はまた後ほどね。たぶん書かざるを得ないモノが待ってるんだろうし。

追伸
ちょwwwwww


桃月P

この大会も考察せねばなるまい
ポンコツP(仮)


決勝であるにもかかわらず15秒という極限まで削られた時間で勝負しなければならない
究極のレギュレーション下において、作り手は何を考えどう表現するのか。
受け手はそこに何を読み取るのか。

投票も無事終了したようですので、以下、赤ペンの個人的嗜好に基づいた
各作品の感想と投票作品について述べます。
なお、P名予想はしておりませんのであしからず。

[READ MORE...]
第2回サバイバルチャンピオンシップのかんそう。<その3>
いやーなんとか3回でおさまったよ(笑)。ようやく決勝の回顧ができますわ。

今回の大会を総括する上で「チューニング」って言葉を使ったわけなんですけど、
細かい部分に関しては割愛させてください。ニュアンスだけ感じ取っていただければ。
ほら、車と楽器とじゃ同じ言葉でも細かい部分で話が変わってきちゃいますから。
その話はまた日を改めてって事で。

さて、決勝に残った10作品を大雑把に分類すると。

まずは描いてみた系、及びその要素が含まれる作品が3つ。
ガチ/ネタの線引きは難しいですが、3作品はネタ系と分類できるかな。
前回は優勝作品こそ描いてみた系作品でしたが、どちらの系統も数の上では
苦しい戦い(と表現していいものかどうか)を強いられていたジャンルでした。
しかし今回はどの作品も相応のインパクトを持ったまま決勝の舞台に上がってきた。

前回はなんだかんだで決勝の作品の色合いはある程度まとまっていましたから、
それに比べると今回はかなりバリエーション豊かな顔ぶれだったことは間違いありません。
その事を是とするか非とするかは見る人によって様々で、温度差も激しいと思います。

ただ、ニコマスという世界は確実に細分化が進んでいるという事実は傍証されたかなと。
参加人数が増えた影響も確実にあるでしょうか、いずれにしても様々な作品で
作り手側が大会に臨み、また視聴者も様々な作品をそれぞれ支持した結果があるからこそ
この顔ぶれになったわけですからね。

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第2回サバイバルチャンピオンシップのかんそう。<その2>
今まで私は、第2回となるこの大会で「勝ちにきた動画」を評価するスタンスです、と
表現してきたんですが、そろそろより適切な言葉を使わなければいけませんね。

15秒を見て、30秒を見て、1分を見て、優勝を決めるのがこの大会のレギュレーション。
単純に考えて、そういう観点から作品を作る事は普通はありえないし、
この枠の中にキッチリ収まる作品を作るのって至難の技っすよ。
実際、大会終了後に上がってきた単品の作品には、限られた時間の中では伝わらなかった
面白い内容のモノが、文字通りたくさんあるわけですし。

つまり、このレギュレーションを強く意識して、それに合わせようとした時点で、
作品のバランスは大抵崩さざるを得ないでしょう。
だからそれを嫌う考え方は、私も良くわかります。あるいはそれを嫌って
大会に出ていない方も、いるかもしれませんし。

でも、敢えてそれをやるっていう選択肢は、あっていいんじゃないかなと。
そして、実は「勝ちに行く作品」には見えないものであっても、それを無意識に
やっているケースはあるんじゃないかな。そう思うわけです。

その辺の話をするのに、他人様の作品を引き合いに出すわけには行かない。
私自身が作った作品を、恥ずかしながら例として挙げさせていただきます。
私がカクテルパーティー2で製作した、あの動画の事です。

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第2回サバイバルチャンピオンシップのかんそう。<その1>
総括なんてカッコいいタイトルをつけるのも気が引けたので、こんなタイトルで。
自分で総括はやりやがれってんだ(笑)>cx0101P
それにしても私的な感想が、何故<その1>とかなっているんだろう?(苦笑)

と言うのは、今回は私個人の嗜好に基づいた偏り気味の考察と文章にしたから。
「僕はこう思います!こうしました!」って話を書く方がいいような感じがしまして。
だから内容として「お前は何を言ってるんだ」という話も多いと思いますが、
左ハイキックを入れたくなる衝動をガマンして読み進んでいただけると幸いです。

さて、本来ならまずは決勝の回顧をするべきなのでしょうが、それは最後にして
敢えてこの例え話から入ってみようと思います。

とんでもなく唐突ですが、「ファーストフードの店で出されるハンバーガー」について
こんなことを考えてみる、としましょう。

[READ MORE...]
The Sun will rise, over and over again.
どんなに美しい太陽も、いずれは水平線の向こうに沈むもの。

いつ沈むとも知れない夕陽を眺めているようなものなのだと、
それは頭でわかっていても、やっぱり、寂しいものは寂しい。

でも、いずれ陽はまた昇る。
いや、むしろ自分で上げちゃったらいいんじゃない?

あんなにキレイな輝きを放つとは、正直思わないんだけど。
でも、自分で上げる事に、意味があるんじゃないかなと。
そう思う事にしたし、そうする事にしました。

あなたもそう思ってくれると、嬉しいんですけど。

あの空の、太陽の方に、私よりもきっと近い場所にいる人へ。
改めて音楽遍歴を書いてみる・その2
さて昨日の続きであります。
なんだかんだでティーンエイジ前半戦は、それでも一応普通の人っぽいな。
後半戦は・・・うん、いや、まぁ、あんまりひどい話にはならないと思う(笑)。

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プロフィール

赤ペンP

Author:赤ペンP
都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

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