赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
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Survival Championship Final 回顧
1週間の投票期間中、多くの視聴者を悶絶させた決勝も終わり、ついに結果が出ました。



今後も引き続きブログにて、大会の裏話や詳細が公開されると思いますので、
是非ご参照いただければと。にしても相変わらずセンスいいよなこの選曲。

さて、決勝の投票がメチャメチャ難しくて相当悩む羽目になったのは、全ての作品が
高いクオリティを持っていたからであり、それぞれがそれぞれなりの意図とアプローチで
作られた作品
だからであり、そういう作品を同列に並べて優劣を決める行為は本来であれば
無駄かつ無意味だからなんだと思います。って、ここで話を終わらせたら
この大会や江頭Pの全否定になっちまうな(笑)。

江頭Pはね、きっとみんなに悩んで欲しかったんだと思うんですよ。
真剣に考え、1票を投じて、大会の優勝にふさわしい作品を選ぶ。それは優劣を決める行為とは
ちょっと違うと思うし、実際に残った9作品はどれも素晴らしくて優劣つけがたかった。だから
みんな色々と悩んだ。「9票入れられれば問題ないんだが」なんてコメントが、まさに視聴者の
本音だったんじゃないかな。

まぁ勝手に私が想像してるだけなんで、これ以上の野暮な推測は書きませんが、結果はともあれ
みんなが真剣に考えたことそのものが、大会の大きな意義だったんではないかと。
その事実があるだけで、十分このイベントは成功と呼ぶに値するものだったと思います。

さて、以前にも書いたとおり、私はこの決勝で、投票する作品を1発で決めました。
それには色々と理由があります。特定の作品が明らかに図抜けて見えたわけでもないし
好みのツボにはまる作品があったから、すぐに決まったわけではありません。
実は投票した後も何気に悩んだりしたのはナイショの話。

では、私が投票した作品を選ぶ過程をお話しして、この大会を終えての
私の感想に代えさせていただきます。
なお、ネタバレ回避のために今回のエントリでは結果については一切触れておりません。
後日改めて、それも含めた全体を眺めての雑感などを簡単に書こうかなと。

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プロフィール

赤ペンP

Author:赤ペンP
都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

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