赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
11 | 2007/12 | 01
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ああ、いけねぇ。
回顧しておいて、肝心のこっちを張り忘れてたorz
そら行け、やれ行け、投票に行け!!



im@s MAD Survival Championship視聴者会場で投票!

大会レギュレーションはこちらで確認
Survival Championship 30 seconds 回顧


ところで、皆さんお気づきですか?このレギュレーションの狡猾な罠に。

普通に作品を見比べて投票する、品評会的な審査が許されるのは、実は決勝だけ。
1分の時間があれば、部分的に気になる点があっても、まぁ全体的な印象で判断しますよね。
つまりその人自身の好みで普通に作品を評価できるはずですし、また決勝なのだから
単純に「これこそ優勝作品!」と感じたものに投票すればOKなわけです。

一方の1次予選では、見えている部分のデキにしろ、見えている部分から期待できる
今後の展開にしろ、15秒という限られた時間で初見の作品を判断しなければいけない。
いわゆる「出だしを見たけど面白くないからジェノった」→「後で全部見たら面白くて俺涙目」
的な展開(あるいはその逆も)が発生することを考えなくてはならないわけです。

そしてセミファイナル。
ポイントは「予選で見せた15秒」もセミファイナルの視聴時間に含まれる点。
そして残りの15秒は、予選分の映像の前後どちらに振り分けても構わない点。

視聴時間は確かに延びましたが、そのうち半分は既出の映像。新しい映像部分は1次予選と
同じく15秒しかありません。新しい仕込みや仕掛けに使うには、決して長くない。
だからここで審査するべき点は、新しい部分のデキよりも、それをいかに既出の15秒と
組み合わせて見せるか。
私は今回、そこをまず重視したいと考えていました。

最初の15秒でいきなり見せ場を持ってきてしまった作品は、その盛り上がり前後のシーンを
付け加えなくてはならないので、印象や驚きが薄まる可能性があります。
見えていない15秒を期待させた作品は、その期待に足るだけのものを見せておかないと
ここで飽きられるかも知れません。決勝までまた引っ張られても待たないよね、普通。

最初の15秒のイメージを、さらに膨らませられるのか。あるいはいい意味で裏切れるのか。
一発のインパクトだけで序盤を勝ち抜けても、ここから先は徐々に総合的なポテンシャルが
問われる戦いに変わる。それは作り手のみならず、視聴者にも突きつけられた命題。
・・・江頭P、狡猾だなぁ(笑)。

さて、ではセミファイナルを振り返ってみましょう。
前回同様、純粋に30秒だけを見た感想です。ちなみにこの文章を書いている時点では
まだ決勝の1分Verの動画は見ていません。その点はあらかじめご了承ください。


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プロフィール

赤ペンP

Author:赤ペンP
都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

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