赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
11 | 2007/12 | 01
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大人になっても奇蹟は起こるよ
我が家の近くに、ピアノ教室があります。

グランドピアノを1台入れたらもういっぱいになる部屋がひとつだけの
その小さな教室は、どういう意図なのかはわからないのですが、その部屋が
シースルーで外部に開かれていて、それほど厚くないガラス1枚の向こうから
時折子供の弾くピアノの音が流れてきます。

次回作の仮組みに飽きて、明日の阪神JFの予想をするための競馬新聞を買いにの合間の気分転換に
ふらりと外出した私の耳に入ってきたのは「やさしさに包まれたなら」。
ティンと来て反応しましたよ。だってこのキーの高さは小鳥さんバージョンと同じじゃん!(笑)
ピアノのことは全然わからんのですが、あのキーは演奏しやすいんですかね?

この曲と言えばやはり「魔女の宅急便」を思い出すわけです。
ジブリのアニメは「カリオストロの城」とか「ラピュタ」とか好きなのは色々あるんだけど
一番好きな"シーン"は、この作品の最後のところでじーさんが
「あのデッキブラシはワシのじゃ!」と叫ぶところ。
何でなのかは自分でも良くわからないけど。

なんとはなしに、サビにあわせて口ずさんでみる。

やさしさに包まれたなら きっと
目に写る全てのことは メッセージ


狡猾に明日の記事への伏線を張りつつ、由無し事を徒然に。
その割には力いっぱいなんだが
私は「生みの親に一言物申す」なんて事はあんまりしたくないんです。
賛辞の言葉ならともかく、ツッコミなんて、ねぇ。

例えば桃月Pのブログやコメントに対してそういうやり取りが発生することはあるものの、
それはお互いにやり取りが出来る状況だから成立するわけで、無論そこにも相応の
TPOってものが存在するし、まして何の面識もやり取りもない残り2人の親に対して
何の前置きもなく一方的にツッコむのは、一般常識的にもいかがなものかと思うわけです。


でも、でもね。今日は、これだけは言わせてくれ。


ダムP。
私の3人の生みの親の中でも、時系列的にその筆頭たるダムP。
おっさんホイホイマスターを経て、いまや「光の魔術師」なる通り名も浸透しつつあるダムP。
今はまだあなたの初期の作品にも手が届かないけど、でもやっぱり私の目標であるダムP。


あなたが。ああ、そんなあなたが。







こ れ も リ メ イ ク す る の か よ

w w w w w w w w 






プロフィール

赤ペンP

Author:赤ペンP
都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

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