赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
05 | 2017/06 | 07
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

また楽しからずや
さて、現在私は3/19から開催されるカクテルパーティーSPの
運営のお手伝いを色々とやっております。
本日20時からいよいよPrologue公開です!

そう言えば、ちょっとした相談事や会話はよくするけど、
本腰入れて一緒に"仕事"をするのは初めてなんだよなぁ。
カクサバは気がついたら巻き込まれてた感もあるし(苦笑)。
だから、その前に書いておこう。

このブログにおいて個別に取り上げてきた方たちとは
その趣旨がだいぶ異なるんだけど、でもやっぱり、
この人も赤ペンを語る上では外せない人なんでしょうね。

ちょっと昔を懐かしむ話が多くなりますが、ご容赦ください。

きつねP

スポンサーサイト

[READ MORE...]
Fifteen days later
半月という時間は、長い?短い?
論じ始めればそれはキリがないんでしょう。

ひとつハッキリしてるのは、この半月は私にとっては短いようで長く、
きっと彼にとっては長いようで短く、きっとその判断は過ぎてしまった今になって
ようやく振り返れて、でも結局それは同じだけの時間だっていう結論で。

人が何かに驚くときって、どんなときだろう。
具体例を挙げ始めたら、これもキリがないんでしょう。

ひとつハッキリしているのは、これを見て驚く必要は何ひとつないって事。
必要なのは、驚愕の言葉でも、賛辞の言葉でもなくて、つまりそれは
「誰かに対して向ける言葉」ではなくて、その言葉は自分の中にあれば、それで。

彼は私の友人です。私は彼をよく知っている。彼も私をよく知っている。
でも、彼女といる時の彼を、私はよく知らない。彼も語らない。

語る必要がない時に、無理に言葉にする必要はない事を知っている。
言葉じゃない方が伝わる事を、知っている。

てってってーP


だってこんなに雄弁に教えてくれるんだもの。
今更言葉を重ねても、しょうがないでしょ?

だからこっちは、一言だけ。
おつかれさま。
existence
今更書くのも気が引けるんだけど、本人にF5を連打されて
FC2ブログに迷惑をかけるわけにも行かない
ので書くことにしました(苦笑)。

メイP


だいたいさぁ。
もうあっちこっちで賞賛されまくっている作品をこの期に及んで取り上げて、
しかも既に「自分が思っている事」に比較的近い事を書いている人がいる状況で、
オマケに本人が間違いなく読むであろう(そして後で呼び出しを食らうであろう)ことが
想像に難くないこの状態で、いったい俺にどうしろってんだ(笑)。

だから。
もしもこの作品を普通に礼賛する言葉を聴きたいのなら、ここで止めておいた方がいいかな。
いや、別に批評しようってんじゃありません。重箱の隅をつつくのは面倒だし。
でも普通に褒めるのも、ちょっとね。捻くれ者モード全開。
何を書いても本人が何の気兼ねもなく直接突っ込める、というある種の安心もあるし(笑)
だいたいこういう場合の私の文章って、絶対に自分語りだし(さらに笑)。

そこまで言ったんだから責任は取ってもらうぜ。2度とF5連打なんて出来ないようにしてやる(笑)。
そのための手段は・・・ま、書かんでもわかるか。

話をわかりやすくするために、今回は「暴れだす」からこっちのメイPについてってことでひとつ。
それからわかってるとは思うけど、私の文章に技術論なんて期待するなよ?(笑)


[READ MORE...]
Face to Face for Struggle
毎度おなじみ他人語りに見せかけた自分語り、なんですが。
今回はある意味一番失礼な文章になるでしょう。
一応本人には軽く了承を取っていますが、その想像を大きく上回る内容
お送りする事請け合いのエントリであります(笑)。

私の人付き合いは最初は普通に「お付き合い」なんですが、親しくなるほどに
遠慮というものが消えて行き、最終的には「ど付き合い」になるのがパターン。
相当厄介で失礼な人間に見えますし、事実そうなんですが(苦笑)一応失礼なりに
ポイントというのがありまして。それはど付き"合い"って部分。

自分が相手をブン殴るだけじゃなく、相手も自分をブン殴れる間合い。
単に自分が優位に立って一方的に殴るのではダメだし、安全圏から石を投げて
すぐ物陰に身を隠すってのも、ダメ。

その意味でこの人とは、恐らく現在一番壮絶など付き合いが出来ると思います。
ラジオの事もあるから、このタイミングで取り上げておこうかな。



ちょっと迷って、ある種の悪意を持ってこれを貼ろう(笑)。

[READ MORE...]
Into the mirror, deep inside
「他のPを語ることは自分自身を語ること」
とは、かの有名な時雨Pの名言だったりするわけですが、それは私も全面同意。
自分なりの切り口でそのPを語っているのと同時に、そのPの個性を切り口として
自分の事をさらけ出してるもんだと思ってます。

例えば自分の本棚、CDラック、DVD、まぁ、なんでも、いいですけれど、
そこに並んでいるものは自分自身をキレイに映し出しているのと同様、
「誰を選んで語るのか」もまた、その人の好みなり価値観を示しているんだろうなと。

随分といろんなプロデューサーさんとのお付き合いをさせていただいていますが、
ここで特定の人についてそれほど語る機会がないのは、それがある種のネタバレ
繋がる話になってしまうからなんですよね。
もちろん、そんな手段のために人付き合いをしてるんじゃないってのもあるし、
仲がいいとか付き合いが長いって事とはあまり関係がなかったり、逆にそうだから
長々と話をしたくないってケースもあったりする。

そして以前にも書いたけど、それなりにやり取りがある相手でなければ
突っ込んだ話を書く事もできないわけです。
性格上、失礼な発言が平気で飛び出したりしますから(苦笑)。

ってことで、ここでは4人目になるのかな。
久々の「他人語り(に見せかけた自分語り)」、せっかくこの日付ですから、
景気付けの意味も込めて、今回はこの人にご登場願いましょう。



[READ MORE...]
誕生日によせて
・・・なんていうタイトルをつけておきながら更新は翌日だし(笑)。
誰の誕生日?なんて事は敢えて説明を加えないままに、わからない人置いてけぼりで
平然と話を進めてみる。以下、基本的には私信。

[READ MORE...]
お得意の遠回しなフレーズで。
愛することは、きっと罪ではないのでしょう。

その気持ちを知ってしまったことは、罪ですか?
その気持ちに気づかぬことは、罪ですか?
誰か教えて・・・それは、罪なのですか?

けれど、その罰はもう、下っている。
知ってしまった、その代償。

ならば答えは、訊くだけ無意味。違いますか?



てけとーな訳文と好き勝手な意訳に恐縮しつつ、
リンク戻しといたよ。手間かけさせやがって。
Please, please make me anger!
私の生みの親としてある意味別格の存在である3人(ダムP、桃月P、orgoneP)の話は、
自分語りをする上で避けて通れないので(笑)一番最初に書かせて頂きましたが、
個別の作品にまつわる話ではない形で、このブログである特定のプロデューサーの方について
深く掘り下げて書くのは、最初のうちはなるべくやめておこうと思っていました。

やっぱり書くからには「そういうお付き合い」ができている人じゃないと難しい。
面識や交流のない人に対して色々書くと、意識せずに失礼を働いているかもしれないし、
そもそも単純に書きづらいってのもある。そしてそういう人が現れたとして、
じゃあ全てがブログで書ける話になるのかと言えば、もちろんそうでもないわけで。

理想は、仲はいいけど相応の距離感がある相手。他人でもなく、馴れ合いでもなく。
私はよく「キャッチボール」に例えます。「遠すぎても近すぎても成立しない」って事。
で、そういう相手に出会うためにはいろんな意味で相応に時間が必要になるわけです。

作り手になって、半年。ようやく最近、そんな話も書けるようになったかなぁ。

"発想の似てる人が身近にいるのって色々やぁねぇ"てってってーPについては、
折に触れて話を書いてきました。何しろ私がデビューする前からのお付き合いですし。
"吹っ切れて好きなこと思いっきりやりやがって羨ましいぞこのぉ"時雨Pについても、
先日色々とご縁があったので、ちょっと語らせていただきました。

そして今回は予告どおり、この人に登場して頂くことにしましょうかね。
週マス4位おめでとう!という事で書くタイミングも出来たし(笑)
以前にも一度カンタンにご紹介しているんですが、改めてもっと詳しく。

お相手は、


"いろいろ腹立たしいぞコノヤロウ"メイPです。

[READ MORE...]


プロフィール

赤ペンP

Author:赤ペンP
都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

このサイトの価格(時価)

Locations of visitors to this page

FC2カウンター

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

リンク集<クリックで展開>

覚書的リンク集

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

最近のトラックバック