赤ペンPの添削日記
由無し事を徒然に書き連ねる日記。
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よりもい話メモ帳
先日、こちらの飲み会にお邪魔して来ました。



いやー、「全員はじめまして」のオフ会なんて
それこそ11年前にあった最初のニコマスオフ会以来です(笑)。

恐らく世界一短い、ひらがな一文字の乾杯の音頭で始まり、
美味しい料理を頂きつついろんな話をしてきたんですが、
珍しく開幕ビールの次が日本酒という流れでいい気分になり、
帰宅してから皐月賞の予想途中で寝落ちし、翌朝慌てて予想し直して
結果として1着が抜けてガックリという急展開になってしまったため
飲み会に向けて用意しておいたネタを消化したかしてないか
自分でも判別できなくなっていまして(苦笑)。

そんなわけでその供養?のために、それらのネタ話を
箇条書きにブチまけておこうと思います。
飲み会でお話できた事もあるしできなかった事もあるし
話した気がするけどしてないとかその逆もたぶんある(笑)。

一つ一つは短いけど、量はあるので結構長いです。
実際に話した時と細かいとこで違ってるのは仕様という事で。
じゃあスタート。

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世界一つまらない『よりもい』感想エントリ(その3)
3回目になってようやく本題の12話のアレコレを。
たぶんあのエピソードをこんなに不真面目に語る人は
相当珍しいだろうというかゴメンナサイ石を投げるのはやめてください。

「宇宙よりも遠い場所」というタイトルが南極を示すものであり、
同時に小淵沢母娘の間に横たわる、物理的にどうしようもない距離を
示しているのは、ここにいる誰もがわかってて。
その結末が悲しく辛いものにしかなり得ないことも。

・・・まぁここで「実はお母さんは生きていました」とかやる人がいたら
そのクソ度胸だけは評価していいかなと思いますけど(苦笑)。
「南極物語」リスペクトかよ。

「この作品が本質的に持つ、語らなければならない事」を描く回。

このエピソードは控え目に言って
「視聴者全員を、考えうる限りの残酷な手段をもって
 ぐうの音も出ない勢いで殺し尽くすための回」

だと思います。うわーひどい表現だなしかし。

丁寧な描写や数々の伏線が全てここに集約された上で
誰もが想定していなかったであろう実行の方法。
その犯行は慎重にして大胆。いやだから何の話だ。

「いったいぜんたい12話で何があってみんな死んでいったのか」、
それを探るべく物語に潜入した赤ペンが、「犯行現場」である
12話ラストの数分で見たものとは一体・・・?

・・・こんなノリでもなきゃ、あの話について書く気になれんよ(苦笑)。

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世界一つまらない『よりもい』感想エントリ(その2)
前回の続き。

この作品、タイトルが面白いなーと思いながら見てたので、
2回目の感想はタイトルを眺めつつ各話ごとに簡単な感想を書き殴り。
もちろんネタバレ全開です。前回よりも全体的にラフな内容です。

今回は何がつまらないって、12話と13話以外は無料視聴期間中に
一気に1回見ただけの状態で書いた感想
だ、って事。
1週間くらい前の話だけど、なにぶん赤ペンはオッサンなので
忘れてる事や見落としてる事が死ぬほどあるはず(苦笑)。
肝心な場面もかなり落ちてるだろうなぁ。
だから既に世に出回っている感想と比べると、だーいぶ
「ズレた」内容になっていると思います。

改めてちゃんと見返してたら内容は変わるはずなので、
読んでもらう感想というより、今書きたいから書く感想ですね。
あくまでも自分自身のため、という事で。
そんな感じの内容で宜しければお付き合い下さい。
そうじゃなければ他にあるいい感想や考察の記されたサイトへGO!

13話全部書いちゃったので結果的にだいぶ長いです。

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世界一つまらない『よりもい』感想エントリ(その1)
タイトルは釣り半分本音半分。

よく書いている通り、赤ペンは基本的にアニメを見ない人でして、
巷では良作が多いと評判の29年度第4四半期の新作アニメも
もれなくスルーしておりました。

ところが春分の日前後になって、赤ペンのTLにて
「オッサンが声を上げる事もなくバタバタと死んでいく事象」
があまりにも多発。

調べによると機能美Pが推していたとある作品が原因と見られ、
さらにこのタイミングで期間限定の全話無料視聴があったため、
当局は「いったいぜんたい何があったのか」を確認するため
2日間で一気に12話まで見て、そのまま最終回まで視聴したのでありました。



書きたい事がいくつかあるので3つに分けました。今回は1回目。

エントリのタイトルで「つまらない」なんて言葉を
使っている理由を最初に書いてしまうと、

「12話のラスト3分を、とある事情により冷静?に見てしまった」

という赤ペンの視聴事情があるからです。
あのシーンを普通に見ちゃうようなヤツの書く事ですよ?(笑)
詳しい話は3回目でちゃんと書きますが、むしろそういう見方を
してしまったが故に、こんな長文エントリを書いている次第です。

私は多分この作品を「理屈で語る」事しかしないと思います。
その理屈が正しいか間違っているかは別として、多分それって
「つまらない語り方」だと思うんですよ。というか語る事自体が無粋。
もっとこう、あの4人に感情移入しつつ、胸の痛みを感じながら
エモーショナルに作品を体感した人同士、アイコンタクトした後で
「ね」って言い合ったらそれで十分じゃん!(笑)

全話を1回ずつ見て、後で一部を少しだけ見返した程度なので
細かい部分の抜け漏れや勘違いもかなりあるはずです。
深い考察とかもするつもりはないので、ここまで書いたことと併せて
ここから先を読みたい人はご承知置き下さい。
もっといいエントリを書いている人がたくさんいるはずですから。

じゃあ本題。この先に書いてある事を要約すると、
「赤ペンはこの作品をこういう理由で評価しています」
という、その1点だけです。そして半分以上は自分語りなので
ホントのホントにつまらない文章だよ(笑)。
ネタバレ成分は少なめで。

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続・また老害じみた話を書いてみよう
近いうちの別の話でございます。

老害が今感じている事を赤裸々に綴るルポルタージュ(大袈裟)、
今回はもっとニコマスに特化した話をしてみようと思います。
しかし真の目的は自分の動画を引き合いに出して宣伝する事でして(笑)。



この動画。R@ndom Scoutという企画のために作ったわけですが、
動画自体の解説はこちらでやってるので興味があれば読んで頂くとして。

赤ペンといえばかつては企画の裏方として色々と暗躍していて・・・
って、その大半はカクテルなんたらの話なんだけど(笑)、
一方で「企画に参加者として呼ばれる」事はあまりありませんでした。

ようやくここ数年、お声掛けいただく事も何度かあって、これで
「運営側」と「参加者側」の視点が得られたので、今回の長文は
ニコマスの企画について思うところを少々。運営する側として、参加者として。

・・・なんだけど。
先に書いておきますが、赤ペンは多分「考え過ぎ」の側です。
なにしろ自分がやってた企画の裏方っていろんな仕事があったから、
気軽に参加できる企画をやりたい人からすれば役に立たないどころか
ゲンナリする話がこの先ずっと続く(笑)。

そして間違いなく「過激派」でしょう。
メチャメチャ凄い事をしているわけじゃないけれど、
使う言葉だけは確実にエゲつないのでお気をつけくださいませ。
そういうのが苦手な方はここで引き返した方がお互いの幸せのためです。

前述のようにニコマスの話なんで、アイマスPの企画、
例えばフラスタとかサイリウムとか、その辺の話は今回の範疇外。
ただ、あっちは場合によって人だけでなく、物や金が動くので
それは今回書くような話のさらに上を行くようなあれこれを
考えないといけないってのは、一般論としてあるでしょうけど。

じゃあ本題。スタートはこんな問いかけです。

「企画の"報酬"について、考えた事あります?」

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また老害じみた話を書いてみよう
昨年の夏頃に古参新参の話を書いてバズったので
調子に乗ってまたそれ系の話を書こうという事なんだけど。

もうここでは何度も書いてるけど、赤ペンが書くのは
どこまで行っても「ニコマス」の中で見聞した事が基になってます。
一般的な「アイマスP」がどうなのかは一切考慮してません。
考慮のしようがありません(笑)。

でもって、ウエシタを決めようという話ではないというか
そんな事言ったらどれだけ客観的に語ったところで
「昔の人」である赤ペンの結論は「昔は良かった」にしか
なりようがないから、その辺は察しろよ馬鹿、とも(笑)。
「今の人」が客観的に両者を比べて「今がいい」と語ってくれたら
並べて見比べたら何か面白い発見があるかもしれません。

以上、繰り返しで恐縮ですがそこはくれぐれもよろしくって事で。

さて、この手の話は総論をおっぱじめたら収拾がつかなくなるのが
目に見えているので、テーマを絞って考えよう。
最近の方々が使う表現や言葉について自分はどう思うのか、
昔からあるものに対する最近の方々のスタンスについて、
なんてあたりがシンプルでいいかなと思いますね。

って事で今回は、
「担当」あるいは「推し」
という表現について、とある老害ニコマスPが感じる事。

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玲音と詩花とシステムと。
アイマスの歴史はライバルの在り様の歴史である、
と誰かが言ったとか言わないとか。多分俺しか言ってない(笑)。

ステラステージはもうトロフィーコンプリートしちゃったので
特にやる事はない状態。100時間かからずに達成できます。
プラスタで100時間だと多分半分も進んでなかった気が・・・。

そんなわけでステラステージの話の最後は詩花について触れたいんだけど、
せっかくなので直近のライバルキャラである玲音についても言及しようかなと。

今回は特に結論付けはしない話。備忘録に近いかな。
あ、ちなみに赤ペンは玲音と詩花で比較したら玲音の方が好みなので
若干贔屓目な視点になってるかもしれません。ご承知置きあれ。

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こちらも10年
気がついたらこのブログも開設から10年が経っていました。
いやー最初の頃はホント酷いな、毎日更新してやがる(笑)。

当時、つまりニコマス黎明期という事になりますが、
ニコマスP同士の横の繋がりを作るならまずIRCとブログ、
みたいなところがあって、赤ペンもその例に漏れず
こうして作ってみたんだけど・・・実はその時から1度たりとも
ブログのデザインを変えてないんです。面倒だから(笑)。

デビューしたての初心者で、大した動画も作れなかった頃に
ここで長文を垂れ流していたら、まずはそっちの方で
名前を売ることになってしまい「あ、こりゃ好都合だ」と。
あの頃は1週間で1000再生そこそこなんて底辺も底辺だったからねぇ。

とは言え、ちょうどそのタイミングで「恋愛症候群」があって、
知る人ぞ知る存在みたいな感じになって、そこから10年。
金や名誉のためにやっているわけじゃないけれど、そうやって
名前を覚えてもらえた事はやっぱり大きかったですね。
ネット接続がザルだった会社のPCから、ヒマさえあれば
更新していたのが懐かしいですわ(笑)。

今はツイッターにスカイプにdiscordと、同好の士を探したり
繋がるためのツールはたくさんあって、ブログにしたって
ニコ動のブロマガの方が便利でしょうから、こんな具合に
FC2の無料ブログを使っているなんて少数派もいいとこですけど、
なんかそれって老害っぽくっていいじゃないですか。
いやそこが価値判断基準なのか?(笑)

最近は競馬予想ばっかりのブログですが、動画作りも
ひと段落したので、またのんびり長文を書く機会もあるかな。
そんな具合で今後ともよろしくです。



プロフィール

赤ペンP

Author:赤ペンP
都内某所に潜伏し、ひっそりアイマスMADを製作中。表向きはうだつの上がらないサラリーマン。人生のモットーは、なだらかに昇りなだらかに落ちる放物線。

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